社員インタビュー 中澤美歩

総合営業本部 中澤美歩

2018年にアルバイトとして入社。その後正社員として採用され、現在は営業事務として営業部を支えている。

「任される経験」が成長の原点に

正社員として入社する前から、ドクタートラストでアルバイト勤務をしていました。
アルバイトという立場でありながらも、意見や提案を自然に受け止めてもらえる風通しの良い社風に触れ、「ここでなら、自分も一人のメンバーとして力を発揮できるかもしれない」と感じたことが、入社を決めた理由の一つです。
経験やキャリアのない状態からのスタートでしたが、日々の業務に向き合う中で、少しずつ任される仕事の幅が広がっていきました。

自分の動き次第で仕事の景色が変わっていく実感があり、「努力した分だけ前に進める」と感じられるようになったことは、大きな励みになりました。
その後、事務部門に所属していた際に上長が退職され、課をまとめる立場を任されることになりました。
最初は自分に務まるのかという不安もありましたが、目の前の業務一つひとつに真摯に向き合い、がむしゃらに取り組みました。
結果として、業務を滞らせることなく進めることができ、その経験を通じて、「一人で抱え込むのではなく、周囲と協力しながら進めること」が成果につながるのだと実感しました。
この出来事は、仕事に向き合う姿勢や、チームとの関わり方を見直す大きな転機になりました。

個人の成長から、チームを動かす視点へ

ドクタートラストでは複数の業務を同時に進めるマルチタスク力と、最後までやり遂げる粘り強さが身につきました。
特に、さまざまな依頼や調整業務に対応する中で、優先順位を整理しながら正確に業務を進めていく力は、日々の経験の積み重ねによって培われたものだと思います。
当初は目の前の業務をこなすことに精一杯でしたが、課をまとめる立場を任されてからは、個々の業務だけでなくチーム全体の動きを意識して行動する中で、自然と責任感も強まりました。

年次に関係なく挑戦の機会を与えてくれるドクタートラストの風土があるからこそ、忙しい場面でも成長を実感しながら働くことができています。
今後は、これまで積み重ねてきた業務理解をさらに深めると同時に、より効率的な進め方や新たな取り組みにも挑戦していきたいと考えています。
たとえば、業務フローの見直しや情報共有の方法を整えることで、個人だけでなくチーム全体の動きやすさにつなげていくこともその一つです。
これまで培ってきたマルチタスク力や調整力を活かしながら、自身の業務を着実に遂行するだけでなく、周囲にも目を配り、困ったときに自然と頼ってもらえる存在になりたいです。

※インタビュー内容は取材時点のものです。


ドクタートラストで、あなたの可能性を広げてみませんか?