社員インタビュー 小林彩実

産業保健部 小林彩実
2022年入社。管理栄養士として企業の従業員向けセミナーや保健指導を多数担当。
理念への共感がキャリアの第一歩に
就職活動では、取得予定だった管理栄養士の資格を活かし、「人と関わりながら健康に貢献できる仕事」を探していました。
単身赴任中だった父の食事や健康管理で苦労していた姿が心に残っていたこともあり、「忙しく働く人こそ健康面のサポートが必要で、そこに携わる仕事がしたい」という想いがありました。
そうした想いを形にできる仕事を探す中で出会ったのが、ドクタートラストです。
同社の「健康で楽しく元気にはたらく人を増やす」という企業理念は、自分が目指していた働き方と重なる部分が多く、強く共感しました。
また、選考でお会いした社員の皆さんがとても優しく親切だったことも、入社を決めた大きな理由の一つです。
ドクタートラストでは1年目からつぎつぎに新しい業務を任せてもらいました。
もちろん初めてのことばかりで苦労も多かったのですが、先輩からサポートを受けながら、社内外の方と関わり、ゼロから何かを作り上げる経験は得難いものでした。
若手にも裁量を与えてくれる環境は、自分にとって常に挑戦の連続でしたが、その壁を一つずつ乗り越えるたびに、自身の成長を実感できました。
今は係長として、やりがいを持って業務へ取り組めています。

挑戦を歓迎する風土が行動力を育てた
係長として課のマネジメントを任された当初は、不安も大きく、自身の役割や振る舞い方に悩む時期もありました。
そんなときは、これまでお世話になった先輩方の姿を思い出すようにしています。「〇〇さんならどう対応するだろう」「あのときこう接してもらえて嬉しかったな」と、尊敬する先輩方を一つの指針にしながら、自分なりのリーダー像を少しずつ形にしてきました。
また、新しい業務の進め方や分担を考えたり、メンバーからの相談に向き合ったりする中で、状況に応じて判断する力も身についてきたと実感しています。
単に自分の担当業務をこなすのではなく、チーム全体や先の展開まで考慮して「何がベストな選択か」という視点で物事を考えられるようになったことは、大きな変化の一つです。
こうした意識の変化は、積極的に業務へ関わる姿勢を持ち続けてきた結果であり、どんなことも「まずトライしてみよう」「何かアクションを起こしてみよう」という前向きな気持ちを持つように普段から心がけています。
失敗を恐れずに動けるようになったのは、役職を任されたことで得られた自信もありますが、それ以上に、ドクタートラストの「挑戦を歓迎する社風」を私自身が体現したいという想いが強くなったからです。
あの日の父のような誰かのために
今後は、さらにできることを増やして、今以上に仕事を任せてもらえるように努力していきます。
ゆくゆくは課だけでなく、部署全体を引っ張っていけるような力強い存在になることが目標です。
また、ドクタートラストの産業保健部は、専門職としてサービスを提供する部署でありながら、明確な数値目標が設定されています。
医療職のスキルアップによりサービス満足度を高めることは大前提として、新しいことに前向きにチャレンジし、自分やチームの売上・実績といった「数字」にも真摯に向き合っていきたいです。
個人的には、新たに取得した「運動指導」の資格を活かし、忙しい方でも楽しく続けられる運動を提案して、健康で元気に働く人を一人でも増やすことを目標にしています。
これからも当時の父のように忙しく働く人を支えられる存在になれるよう、日々の仕事に向き合っていきたいです。

※インタビュー内容は取材時点のものです。
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